正宗太極拳とは?
正宗太極拳「正宗」という言葉は、中国語で「正統の」という意味で、
「正宗太極拳」は1940年に最高峰の太極拳を目指し、
中国の国家をあげた動きのもと編成された、由緒ある太極拳です。
力を使わずに身を護れる武術として大変に優れているほか、
近年では、健康や美容の効果も高いということから、
マスコミなどでも広くとりあげられています。

99の型から成る太極拳ですが、初めの14の型が基本の動作です。
長く貴重な太極拳として守られて来ましたが、多くの方たちの熱望により、
近年、基本の14型が本やDVDなどで一般に公開され、話題となりました。
日本には、1959年に中国武術の大家である王樹金老師により伝えられ、
現在、地曳秀峰老師が日本継承者として多くの人々に伝えています。
王樹金老師の伝説的な強さに憧れ、中国武術としての強い太極拳を
探している方たちからも熱狂的な支持を受け、日本各地の遠方から
はるばる渋谷にある本部道場に習いに来る人々が後をたちません。

正宗太極拳一方、長く中国武術の太極拳として名高かった正宗太極拳でしたが、
劇的に健康を快復する方たちが多く出て、
中には医師が効果に驚くようなケースも数多くあり、
最近では、むしろ、美容と健康に効果が高い太極拳として話題となっています。


 
   
 
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